CBI死神カスタム大作戦
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カスタム案
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★フライングタイガー系を強くアピール。
他の死神にない形にする。

★REAL McCOY'Sの死神に出来るだけ近づける。
キャビンなど専門ショップに依頼。


既製のワッペンつける……
少し安っぽくなるかも……


ディテール



CBIカスタム 参考資料

FJ系のムック本です。
後ろの2冊の洋書は高かったです。
フライングタイガースの画像も多数掲載されてました。
フライングタイガーつて言ってもイロイロあって面白いです。

漢字のペイントは、あわせようによっては結構オシャレに見えるかも……

コレくらいコッテリとしたパッチもカッコいいと思う。
だけど、カスタムショップに製作を頼んだら、3万近くは取られそう。
FJって、追求すれば、ライダースよりお金出て行くような気がします。
ライダースはバイクに乗るユニフォームとしてもきちんと存在しているので、
オーダー&カスタム人口も多いせいか、比較的良心的な気がします。
FJにおけるバックペイントって、ライダースで言えばスタッズカスタムに相当するのかな?
アレも高い所だと10万位取られるみたいだから、
この道の業は……計り知れない物がありますね。

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バズリクソンA−2
フライングタイガース カスタム
昔持ってた、バズのCBIカスタムです。。

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パッチは革に熱転写で印刷した物で、 全部で3000円くらいです。 それをお直しやさんでつけてもらった手数料が、4600円位です。 総額約8000円のカスタムです!! 飽きて来た服に、また新しい愛情を呼び起こさせるには、 なかなかに安い値段なのではないでしょうか? |

安いパッチだけあり、つける前は少々不安でしたが、
縫い糸が入ると、全体的に締まり、なかなか迫力が出てきます。
しかし、やはり、専門にやっているカスタムショップと違い、
お直し屋さんでは細かい縫い目などに、
縫い糸のズレゆがみなど粗い部分がありますね。
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CBI章は、わざとAAFの端っこが見えるようにつけました。
元陸軍航空隊のパイロットが、 事情ではるばる遠方の国まで流れてきたという ヒストリーを表現したかったから。 今は、金で人の命を奪う仕事をしているが、 かつては、祖国のために命を守る為に闘っていた誇りも、 時々頭をもたげてきて、 アンビバレンツな状態に苦しんでいる、 とか、心のコスプレを楽しむ為にこういったデティールは、 重要な要素なのです。 |
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CBI章やインシグニアにしても、トリム加工した物を付けると言う事も考えたんですが、 祖国を追われるなどして集まった傭兵が現地で付けたって言う雰囲気を出す為には、 このままの方がいいって判断しました。 |

トリム加工って言うのは、
まあ、額に絵を入れるような物だと思ってください。
パッチを革で囲うだけなんとなく高級感が出ます。
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フライングタイガースは、みんなの心をくすぐるカスタムなのか、 ネット上にも、多くのオーナーさんがいらっしゃいます。 ジーンズネット界の元祖リアルジーンズさんのコレクションのAN-6552 - FLYING TIGERS -にも、 カッコいいカスタムがあります。 RJさんはA−2ではなくて、 AN-6552にセルフペイントされてます。 こういう荒っぽいのも、風格があっていいですね。削れてきた時が、しぶそうです。 フライングタイガースのオーナーの蒋介石は、海軍航空隊より兵士の航空衣料を調達した為、 実際にはフライングタイガースはA−2よりM-422Aの着用者が多かったみたいです。 あとは、こだわりクロージング倶楽部のこだわり野郎共ミュージアムと言うコンテンツの「たけ@ボンさんのコレクション」に、 キャビンA−2さんでカスタムされた画像が載ってます。 なかなかに渋いです。 |
Free&EasyのNO63、
アビオンズの奥山さんの持っている実物A−2。

フライングタイガーモデルです。
CBIに参加したAVG(義勇軍)の方が多く用いたモデル。
AVGは、中華民国の蒋介石に雇われた傭兵部隊であり正規軍では有りません。
様様な過去を持つ男達が、明日の知れない場所にあつまり、
死と隣り合わせの中で戦う!!
普段はモヤシのように、「君子危うき近寄らず」をモットーに生きている私ですが、
人は自分にない物を求めるようで、
こういう、バックグラウンドには痺れちゃうんですよねえ……
ほら、アレを思い出しますし。

革ジャン界では、飛行機に乗ってないのにFJ着てても後ろ指差されることはないのですが、
バイクに乗らないでライダースJKTを着ていると、
コスプレ野郎と、
おなじくライダースJKTに身を包んでいる方からイジメを受ける傾向があります。
ですが、私にとってはFJの方がコスプレなんですよねえ。
コイツもAVGにパイロットとして参加している自分とかをイメージしながら、カスタム考えますねぇ〜。
まずカスタムの方法論としては3段階くらいあると思います。 「セルフカスタム」 パッチから自分で作り、縫いつけも自分でする。 慣れてくれば、中堅どころの店に頼むよりも、 かなりハイスペックなモノができます 腕が上がれば、細かい点までも理想どおりに出来ます。 が、「ナルシシズム飽き」する可能性もありです。 自分の作った歌に聞き惚れるミュージシャンが少ないように、 あまりにも自分のセンス通りだと、 底が知れるって言うか、イヤケさす事多いんですよ。 だから、私はセルフカスタムする時は、なるべく他人の意見を聞くようにしてますね。 近親婚を繰り返すと奇形が産まれやすかったりするので、 旅人に女を抱かせて別の血を入れたりするような感じかなあ。 「セルフプロデユースカスタム」 パッチなどは購入。縫いつけなどはお直し屋さんに頼む。 そこそこリーズナブルに出来ます。 セルフカスタムと違って、失敗する可能性は少ないですし、 人のセンスが少し入っているため、飽きる事も少ないです。 ただ、細かい点は、むしろ自分がやった方がうまく行くだろうと言うような荒いモノも多いようです。 「カスタムショップに頼む」 有名どころでは以下のような所があります。 ウォー アート カラーズ 素晴らしい腕を持ったカスタムワークショップ。 カスタム キング 元McCOYの草野さんのやっているカスタムショップ。 キャビンA−2 カスタムキングやウォー・アート・カラーズの半額位の予算で出来る!! しかし、この中で一番安いキャビンさんでも、 そこそこの値段します。 バックペイントなしのフライングタイガーを作ろうとしますと 胸のスコードロンパッチで15000円。 14AF章(右肩のトラの丸い空軍章)で、8000円、左肩CBI章で8000円かかります。 それプラス縫い付け代もかかるので、35000円前後見ておいた方がいいでしょう。 中堅ショップさんの中では、キャビンさんは比較的良心的だと思います。 さてさて、ウォーアートさんは現在、値段の表記はありませんが、 昔あった頃はカスタムキングさんと同じ位だったと思います。 カスタムキングの場合、料金が別コーナーに書いてあるので、 計算するのは少々面倒くさいのですが、(なんか寿司屋の時価を彷彿させるような……) 胸のトラスコードロンが¥24,675円。右肩の14AF章が27,300、 左肩のCBI 章が22,050、 で取り付け料金が、1箇所2,625円かかるらしいです。 合計料金はバックペイントなしで8万くらいになります。 (大体の感じでやってるんで、誤差あるかもです。 間違ってても、私には責任ないので文句言わないでね) ちょっと高いですねぇs・゚・(ノД‘;)・゚・。 |
PS
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