THE FLYING TIGERS
ASSOCIATION
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ここ2年位、ミリタリー系のスタジャンを各レプリカブランドが復刻していますが、
カレッジ物のスタジャンと比べると、落ち着いたデザインが多く、なかなか興味深いです。
バズの秋に似あいそうな雰囲気の渋いスタジャンもいいですし、
WAREHOUSEの空挺部隊モノも、ボディと袖の色が同じで、シンプルでいいですね。
マッコイも101空挺部隊モノのスタジャンを出していますが、アレもかなりそそられましたね。
黒いボディに、トリコロールカラーのスコードロンパッチ、背中のレターもカッコイイです。
ミリタリーモノのスタジャンは、退役軍人とか、部隊を離れた人達に記念に贈られるものだと思うのですが……
仲間達と戦火の中での過去に思いをはせる、という感じがなかなかロマンチシズムをくすぐってくれます。
……で、1着ミリタリーもののスタジャンが欲しいなぁ〜 と思っていたところで、
先日興味深げなものを入手しました。

旧マッコイのフライングタイガースの退役軍人に贈られるという設定のスタジャンなのですが、
前の胸パッチ、背中のパッチがなかったので、格安で入手できました。
CBIで活躍したフライングタイガースは、一番好きなので、
細かいカスタムパーツとかも、そこそこ持っています。
僕はフライングタイガース系の部隊の中でも一番好きな、
第375爆撃飛行隊ものにカスタムすることにしたのですが……コレが中々難しいですね。
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前の胸パッチは問題ないですが、背中の方が、元のデザインはやたらと小さい物が密集しているので、
その影響下でイメージを構築するのが難しそうです。
取り合えず背中の真ん中には、ドカンと死神パッチを配置し、
その下のアメリカンボランティアグループの刺繍はなしにして、ヘルズエンジェルス等の小さいパッチ、
あるいは14空軍章やCBIパッチでデコレーションすることになると思いますが……
この時注意する事は……あんまり頑張りすぎなないことですね。
自分の主観で突っ走ると、ドンドン過剰になって行って、あとで飽きちゃいますからねぇ〜

袖が革のスタジャンの方が豪華な感じがしますが、こいつは、メルトンがおもいっきり分厚く、
さすがにマッコイと言う感じなので、レザーがなくても中々迫力があります。
袖革のスタジャンにはない品もありますね。
うまく仕上がった暁には、長く着る事になるかもです。

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