■6月30日(日) 曇り
コロッケ!コロッケ! ![]()
| 祐がこんなにも『コロッケ好き』とは・・・。 パパがランチ前に外に出たので、 お昼ご飯のおかずに「コロッケ」を買ってきてくれた。 祐は既にランチを始めていて、 そこそこお腹は満たされている状態だった。 買ってきたコロッケをテーブルの上に広げると、 祐の目がキラリ〜ン★ 目線がもうコロッケに釘づけ! パパ 「祐ちゃんの分もちゃんとあるからねえ〜♪」 祐の分を与えると、美味しい音を立てて食べる!食べる! そして、まだ欲しいと口を開けて待っている。 ママ 「こっちの残りのご飯も食べなさいネ、ほら」 そう言いながら、口に運ぼうとしたら、手で払いのけた! ちょっとォー(怒) ママ 「もうお腹一杯なの?じゃあ、もうご馳走様だね」 スプーンを置いた。 そしたら、ワーワー泣いて文句を言い始めた。 まさかまだコロッケが欲しいわけ?? 試しにコロッケを口に運んでやると、大きな口を開けてパクッ。 ちょっとちょっとぉー?選り好み?? 味の違いが分かるの?? そりゃ、コロッケ美味しいもんね〜(笑) 分かった、分かった。 祐ちゃんの分、全部食べちゃいなさい。 コロッケ一個を平らげた。 スプーンを再びテーブルに置き、 「祐ちゃんの分、もう無いよー。ほら、全部食べちゃった」 と、お皿に無いことを確認させる。 すると・・・ スプーンを自ら手にとり、 ママの取り分のコロッケを突き刺した!!! 「え”ーーーーーー!?(爆)」 驚きのパパ&ママ! まだ食べるんかい?!という驚きもあったけど、 まさか自らスプーンを手に取り、自らの意思表示をするとは思わなかったのだ! 最近、自分で食べる事に興味を持ち始めたので、 たまにフォークやスプーンを持たせて、自分で口に物を運ばせる練習をしている。 口へは割りと上手に運ぶのだが、突き刺したり、すくったりはまだ難しい。 それでも、やる気は充分で、この時もスプーンをコロッケにつき付け、 中身をほじくりだそうと必死だ(笑) 最終的にはコロッケにスプーンをつきつけたままの状態で こっちを見て「すっくてくれ」と無言の訴えをした。 しゃーないなあ・・・(苦笑) 「分かった!ママの分もあげるわよ!いいよ、いいよ、食べなさい(涙)」 (ママのコロッケェがあ〜 しゅーん) 瞳が少し濡れた顔で、美味しそうにコロッケをほおばる祐 そんな祐の意思表示の仕方があまりにも面白かったので、 もう1度実験を試みてみた。イケナイ親だねええ・・・ スプーンをテーブルに置き、祐の顔を見る・・・。 仰け反るほどの愚図りをみせた! 目の前にコロッケがまだあるのに、なんでくれないんだあああっ!と言って。 事態収拾のために、一口コロッケを口に運んでやると、泣き止んだ。 そして半泣き状態でまた自らスプーンを手にとってコロッケを突き刺し始めた。 アハハハハ 面白いっ!!(笑ってる場合か!ヒドイ親だねえ・・・) 結局、ママのコロッケもペロリと全部食べられてしまった。 まさかこんなにもコロッケが好きとはねぇ〜(苦笑) 目下の好物はチーズだけかと思っていたんだけど・・・(笑) 祐の新たな好物の発見の日でした。 祐。今度パパが手作りコロッケを作ってくれるって言ってたよ。 その時は思いっきり食べさせてあげるからね〜♪(笑) |
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