パパが久しぶりにお休みの今日、どこか遠出をしよう!
ということになり・・・
それじゃあ、祐も一緒に楽しめる所がいいよね!
ということで考えたら、
「さくらんぼ狩り」がいいんじゃないか♪ということに☆
しかし、ネットで調べてみれば、今年は例年よりもさくらんぼの時期が早く
1週間前に終わってしまったとの情報。 ガッカリ
代案は・・・
『海』に行くことにしました!
あじさいシーズンでもあるし、
海(祐用)も散策(ママ用)もできる『鎌倉』がいいんじゃないかと
そうと決まったら、急いで支度です。
鎌倉へ向け let's go! go!
遠出のつもりが、あっという間に着いてしまいましたあ〜
うちからそんなに遠くないんだよねえ〜(苦笑)
でも、鎌倉は好きだからいいんです
久しぶりに来れて嬉しい!
由比ガ浜の地下駐車場に車を止めて、
市内まではシャトルバスを利用して移動することにしました。
■御参考■「由比ガ浜パーク&バスライド」システムを利用。
駐車料(4H)+バスフリーキップ(2人分)=¥1,600(車一台)
(通常料金:駐車料金¥400/1H、バス¥160/区間一律)
とりあえず、先ずは海を見に行こう!と。
駐車場の上は海岸なので、歩いてすぐに到着。
祐チン、初海です!
どんな反応をするのかと顔を覗きこむと、
無表情。
ま、こんなものよね(笑)
←初めての砂浜を歩く祐ちん
時間的に祐の御昼タイムなので、砂浜でランチをとることに。
持ってきた祐の御弁当を広げ、食べさせます。
ママ 「祐ちゃん、今日の御弁当はねえ、ケチャップライスよーん♪
お野菜&しらすが沢山入ってて美味しいよーん★ ほら、あーん♪」
パパ 「それ、祐が全部食べるの??(驚)」
ママ 「ハイ、そうです(嬉)」(力強い返事)
パパ 「それ、君が食べる量より多いいよ〜っ?!」
タッパーに満杯に詰めこまれたご飯。
確かに、お友達の家に持っていって食べさせるときでも
驚かれるし、あげてる私も最後の方は大丈夫なのか?と怖くなるのだけど、
でも本人が食べちゃうんだもの〜
いいんじゃないでしょうか???
パパが私達のランチ?軽食?を買い出しに行ってる間のことです。
気付くと、なんと私達2人、『カラス』に囲まれてるじゃないですか!
それも、ジワジワと寄ってくる様な気配!(怖)
ギャーーーーーーっ 来るなあああー!
「ガウゥーーーーーーッツ!」
何だか意味不明の威嚇の声をあげる私。
でも全然効き目無し。(当たり前?)
それでも引き続き、唸ってみる。
そしたら祐も一緒になって
「ウ”ゥーーーー!」
だって!(苦笑)
こんな非常事態にも関わらず、ちょっと笑ってしまった私。
ありがとうね〜 祐ちゃん。
それにしても、全然逃げていかないよおおー(泣)
祐ちゃん、怖いねぇ〜 とにかく早く食べちゃいなさいっ!
(ご飯が狙われてるのに、まだ食べさせるのを諦めない親!・・だってえ〜)
石を投げてみる?
でも反撃されても困るしなあ〜。ど、どーーしよう!
心拍数がちょっと上がりかけた頃、パパが戻ってきた。
「君達、カラスに囲まれてるけど・・苦笑」
笑い事じゃないんだよおおおー(怒)
祐の腹ごしらえを終え、市内へ向かってみることに。
まずは定番の鶴岡八幡宮へ行ってみますか。
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ミドリさんからコメント頂きました〜〜
ミドリ 「お揃いの『Tシャツ』の着心地いかが祐君」
祐 「まんざらでもないよ。ママが羨ましそうだよ」
ミドリ 「では言ってやりな。早く妹分を産んで
お揃いのものを着たら・・・と」
会話、正にその通りでしょう?
↑
うううう。確かに羨ましいぞ!『娘』と一緒にペアルック、やってみたいもんだネー。夢だ〜。でもさ、次ぎが『女』という保証はどこにもないんだよー!ミドリ殿!
切ないわあ・・・(by yuki) |
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↑バス出発直前の二人。父の日に買った御揃いTシャツを着てます。パパ満足気!
バスに乗りこむと、もう祐がソワソワ!
吊り革に両手を伸ばして、ガッチリつかみ、懸垂を始めました(爆)
「ちょっと、こいつ本当に自分でやってるよ!!」
パパはビックリ!
「そんなの知ってるよォ〜」
ママは驚きません。
だって彼の腕力の凄さには日々思い知らされているもの!
パパの勉強机やタンスの上に手を掛けて、ぶらさがり、ほぼ毎日トレーニング!
腕力もつくっちゅーの。
まあとにかく、座ろうよ。
シートに座ったものの、このチビ助が大人しく座っているはずもなく(苦笑)
目に入ってくるもの全てに興味津々で、立ちあがってウロウロ物色。
密かに「見つからないといいなぁ・・・」と思っていた『降ります』ボタンだったのだけど、
そーゆうものが一番目に入るんだ、これが!
まあ、ボタン大好きッ子が見逃すはずもないのだけどね・・・
目にも止まらぬ早業で、手を伸ばしてボタンを押した!!!
ブーーーーーーーーーーッ♪
車内に一斉に赤ランプが付き、ブザー音が響き渡る・・・。
あああああああああああああ!
やっちゃったあ〜・・・・
ママ 「すいませーん。子供が押しちゃって・・・ アハッ」
運ちゃん 「いいよ、いいよ」
バスが走っている間、ママの膝の上に仁王立ちし、
前の椅子の背をしっかり握り、前を見据えて外の景色を観察です。
時におしゃべり声をあげて何かを問いかけてきます。
そうね、そうだね、楽しいね〜祐ちゃん♪
・・・これで会話が成立しているのか?(笑)
鶴岡八幡宮へ到着です。祐の出番です。
今度は正々堂々と祐にブザーを押してもらいましょう!
小さな人差し指がボタンに向かって一直線に押しに行きます。
押したときの祐の嬉しそうな顔ったら!(笑)
同時に「もっと押したいよォ〜!」と言わんばかりに、
人差し指がまだ「押すポーズ」のままです。
ブザーに後ろ髪を引かれ、未練たらたらの祐を横目に、下車。
参道は普通の土曜日だというのに、結構な人が出ていました。
あじさいシーズンだから?
でも駐車場のおじさん曰く、もうあじさいのシーズンは終わりなのだそうだ。
そういわれると、わざわざお金を払ってまで見る気にはならなくなってしまうじゃな〜い。
←八幡宮参道入口 ←祐のパンツとママのバッグ、どこが境目?(笑)
←もっと遊ぶぅ〜! ←前がよく見えるポーズ♪
あじさい展をやっていましたが、やはりパス。
そのまま境内の方へ直行することにしました。
ゾロゾロ歩いて階段を登り、御賽銭を投げ入れ、御守りを買って
下に戻ってくる頃には、祐様爆睡状態。
寝られると重いんだけど、でもまあ、散策するには丁度宜しいかも
ぷらぷらお店を見て回って、美味しい物をつまんで、
ああ♪楽しいわ〜!
←ここで林檎の木を使ったオリジナル印鑑を作ってもらいました♪ 
最初は鎌倉に来たのだから、あじさいを求めて御寺めぐり!
なーんて思っていたりもしたんだけど、今の私達の状況では、
これが精一杯の楽しみ方。仕方ないです。
でも、楽しいと思えることが一番だもの、結果オーライだわ
途中、お茶をして休憩をしながら、駐車場のある海へ戻ってきました。
今から思えば、祐ちゃんのあの爆睡は、これから起こる行動への
体力温存だったのか!と思わずにはいられません。
←喫茶店でくつろぎすぎの親子!→
再び、カラスの襲撃をくらいそうになった砂浜に向かいます。
ここで祐は衣装替えです。
思う存分遊んで頂くために、『砂場着』を装着!
さぁ〜!海で遊んでおいで!!
ひとたび大地に降ろすと、水を得た魚状態!
果てしなくどこまでも1人で勝手にどんどんどんどん歩いて行ってしまいます。
その時の嬉しそうな顔ったら!
そんなに歩くのが楽しいのかねぇ?(笑)
そのままテケテケテケと海へ突進してゆくのかと、不安に思っていたのですが、
あっけなく、海より遥か手前で足が止まり、その場にしゃがんでしまいました。
あれ〜?
もうその瞬間から、(というか、初めっから?)彼の興味は『砂』!
目の前の海は完全無視!
・・・そうだったよォ〜
祐は『砂場』が大好きなんだった(苦笑)
祐から見れば、ここは『でっかいお砂場』!
これほど楽しい場所はないわよねえ〜
←「うーん!この感触がたまらん!」
もう全身で砂と戯れています!
手を砂につっこみ、地ならしをしているのかと思えば、
砂を握っては落して、感触を楽しんでみたり。
小石を見つけて眺めては口へ運び・・・「!」
おぉーーーーーーーいっ!!!
ちょっと!まったぁぁああああああ!!!! ピピピピーッ!
口に入れるなああああ!!!
↓衝撃的 瞬間映像!
→ → 
なんだこれ? パクッ まじぃぃいいいいい!! ペッペッ
まだこれだからね〜(困)
いつになったら、口に入れるのを止めるのかしら?
ぁーあーー 困ったもんだー
祐の砂遊びは放っておくとエンドレスで続いていくので、
いい加減なところで諦めさせて、折角海に来たのだから、
波打ち際まで連れて行くことに。
さっきとは打って変わってニコリともせず、じーーーっと波を見つめています。
興味無いのねえええ(涙)
今日は祐に海を見せてあげようと思って、来たと言うのにさー。
さびちーーー・・・。
まあしょーがないよね、1歳の子に理解させようという方が土台無理な話しよネ。
車に乗るや否や、祐様、またも爆睡!
砂遊びに精を出していらっしゃいましたからね〜
寝なさい、寝なさい★
ところが・・・この夜。
祐ちゃん、寝れませんでした!
「夜泣き」です!!
ちょっと刺激が強過ぎたのねええええー
明け方まで意味不明の愚図りを展開。
参った!(苦笑)
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