昨夜のうちに通過しているはずの台風が、
朝目覚めてニュースをチェックすれば、
これから上陸だと言ってるじゃないですか。 うげーーっ最悪
今日は午後から祐の歯医者の予約が入っているのに・・・
それまでに晴れるのかあああー?!!
〜〜 時は流れ、数時間後・・・ 〜〜
現在、突風と横殴りの雨がウソの様に晴れております(苦笑)
あれは夢だったのかぁ〜?と思わずにはいられません。
まさに台風一過でございます。
さーて、行くか〜!第2回目の歯医者!!
受け付けを終え、しばらくすると名前が呼ばれ、治療室へ。
相変わらず祐は筋トレしながら治療を受けています(苦笑)
無駄な抵抗はやめればいいのに・・・
ママ「フッ素を塗れば悪化はしないんですよね?」
女医「絶対にとは言えませんけれど、防ぐことはできます。何度も塗るのが効果的です」
ママ「この茶色くなった部分が悪化して虫歯になったりしないんでしょうか」
女医「ならないとは言えませんが、歯磨きをしていれば大丈夫です。もし気になる様
だったら研磨することもできますが、あまり気にしなくてもいいかも知れませんよ。
割りと2歳から3歳と大きくなってから研磨するお母さんが多いです。」
ママ「そうなんですか・・・」 ・・・よっし、本題に移るか!・・・
ママ「今、3歳まで虫歯菌が口の中に無かったら、一生虫歯にならないと
言われているじゃないですか。それを信じてずっとやってきたんですけど、こんなことに
なってしまって・・・。その情報はウソなんですかね?」
女医「いえいえ、その情報は確かに正しいです。ですが、人は産まれた直後は無菌ですけど、
しばらくすると『常在菌』といって、誰しも体の中にもっている菌があって、それが色んな
環境によって作用し目覚めます。なので親の唾液に関係なく、虫歯になってしまう人も
います。唾液の少ない人、遺伝で歯質が悪い・歯並びが悪い人は
虫歯になりやすいですし、親が口移しであげていなくても、おしゃべりしている時の唾
が知らないうちに口に入って虫歯になることもあります。
ちゃんとやっていても、様々な環境によって、虫歯になってしまうんですね。」
ママ「(そんなあ・・・)やっぱり意味がないことなんじゃないでしょうか。」
女医「でも口移しであげるのが一番よくないことは分かっているので、
やらない方がいいんですよ」
これまで一生懸命やってきただけに、なんとも複雑な心境。
結局、うまくいけば虫歯に縁の無い子になるけど、それはなかなか難しいって
事よね?
やってあげ甲斐のない事よのぉ〜・・・
さて。教育TV「おかあさんといっしょ」の中に『はみがきじょうずかな?』という
コーナーがあります。3歳くらいのチビッコが出てきて一人で歯を磨くのですが、
祐がそれを見て一緒に歯磨きのマネをするのです。
人差し指をハブラシ代わりにして、磨くポーズをとるんです。
これが最近可愛くって!(笑)
テーマソング『はみがき上手かなぁ?クチュクチュ〜♪』を歌うか、
ハブラシを見せるかすると、いつでもマネをしてくれますよ〜☆
こんな感じなので、歯磨きは好きなのか?と思えば
やっぱり嫌いで(苦笑)、一瞬歌に合せて口が開くものの、
いざ磨こうとすると堅く口を閉じちゃうぅぅぅ〜 とほほほほ
でもね、ハブラシを渡すと喜んで口の中につっこんでしゃぶるの。
そりゃ、自分で磨いてくれるのであれば万々歳だけどさー
そーじゃないし。
しゃぶったり、毛先を千切ってくれる(←やめてくれ〜っ!)だけじゃさ〜
磨けてるはずもなく・・・。
ハブラシ返せ〜!!!
祐との歯磨きバトルは始まったばかり。
祐に負けないぞ〜 ママはヘコタレないぞォ〜っ!
こらぁーーっ 口をあけやがれっ!!

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