パパが忙しくて、夏休みの計画を全く立てていなかった我が家は
夏休みを迎えてから「どーしようか?」とアタフタ。
この時期になってから何処に行こうかなんて、無理な相談だっちゅーの。
日本中がお休みモード入っているのにね〜。
今年は何処にも行かず、親元でのんびり過ごすパターンか?
と思いきや、あっさり一泊旅行が決定! うっそ〜
何処何処?
『伊香保温泉』
うわっ しっぶーーーーーーーーっ(苦笑)
まぁね〜 祐さんが居るのでね、長期旅行・遠出は無理だし、
だいたい希望した所があったとしても、Buffy(=犬)なみに断られたりするわけですよ。
ホント冗談じゃなく、幼児は『動物扱い』だから!!
ちょっと洒落たペンションなんて、『子供・犬御断り』だもんね〜 怖いわぁー
人間の差別だっちゅーの! (・・・でもまぁペンション側、客の気持ちも分かるけどね)
何はともあれ、この時期に伊香保といえども宿が取れたことはミラクルでしょうか。
インターネットの普及に深謝ですね〜。(ネットで宿予約しました。JTB扱い)
でも。。。でも伊香保温泉(苦笑)
どーも、爺さん婆さんの憩いの地というイメージなのよね。
そして、何もなさそうじゃなーい?
もう本当に「温泉だけを楽しみに!」行くしかないよね〜 こーなると。
祐ちゃんがこの歳じゃなかったら絶対に行ってなかったかも知れません、伊香保。(苦笑)
なんだかんだ言いつつも伊香保に到着!
ランチを取れるお店を探していると
山の上に観覧車発見。
「暇だし・・・行ってみる?笑」
思いもかけず、遊園地に行くことになりました(笑)
入場口に『渋川スカイランドパーク』という文字。 ←パパと記念撮影。無断で撮っても怒られない所もイイね〜♪
ママ「祐ちゃん、ここは遊園地という所なんだよォ〜 入ってみるぅ〜?笑」
祐にベタベタ日焼け止めを塗りながら問い掛けます。
何故かウキウキしているママ
入ってみると、これがまさに「祐ちゃんサイズ」で調度イイ!!
人は少ないし、アトラクションもチビッコ向け。
いいんじゃないですかぁ〜♪ココ! ママは気に入ったよ!
そんなに古そうな感じもしないし!
ともかく、昼!昼!
ランチにしましょうよ〜♪
ランチを取っていると、祐がソワソワ、ソワソワ。
無理もない・・・。
座ってるすぐ側のガチャガチャを、お兄ちゃん達が動かし始めちゃったからね〜!
じーーーーーーっと、やり方を見る見る見る・・・
そして自分の胃が満たされると同時に、ママの膝から滑り降りて
一目散でガチャガチャの前へ!
←何か見つかったかーい?
そして片っ端から・・・『つり銭口』をチェーーック!!(爆)
お、おいおい。 祐ちゃん、何やってるのよおおー(恥)
穴が気になるらしい(苦笑)
つり銭口に関わらず、物が出てくる所もチェック!チェック!
そこまで「つり銭口」チェックするんだったらさー、
100円くらい見つけてきてくれればいいのにィ〜〜 (ウソウソ)
さーて、腹ごしらえが出来たので、いよいよアトラクションに乗ってみますかね〜♪
やっぱり遊園地で「子供の乗り物」と言ったら、『アレ』ですわよね♪ ぷぷ
  
↑パパにバイバイして〜♪ ↑そんなに嫌がらなくても・・・苦笑 ↑コーヒーカップなのか?これ?!
そうそう、これこれ〜♪
メリーゴーランド!!
私達以外には誰も乗る人がいなくて、貸し切りメリーゴーランド! 素敵ィ〜
なので色々乗ってみました。
でもどうも、馬(またがる系のもの)は嫌いみたいだね〜 馬の背で、もがくもがく!
とにかく早く馬から降りたがる祐でした。
園内を歩いていると、乗り物オモチャを発見。
←やっぱり馬は御嫌いなのね? ←やっぱりブーブーは楽しいのね!
祐を下に降ろすと、テケテケテケと乗り物にまっしぐら!
操縦席に立って、ハンドルを握る姿は1丁前だから笑ってしまうよ。
今日一番で楽しそうです(笑)
園内中央に噴水が設置されていて、
水しぶきにちょっと興味を示したので触らせてみようと、近くへ。
←噴水だよォ〜 冷たいぞォー ほーら!
でもちょっと怖いのか、差し出した手を水まで延ばそうとはしないのよねぇ〜。
次ぎは、あの「観覧車」。
静かな乗り物は祐にピッタンコ〜♪ 行こう!行こう!
(そう。この時はまだ、これから起こる恐怖体験をママは知る由もなく・・・)
ママ「何色の箱にするぅ?♪」
久々の観覧車にママは少々興奮気味。
観覧車の中は窓が開いているのだけど、暑い暑い。
祐が目ざとく、「うちわ」を発見。
でかしたっ!
←ウチワを持ってる祐の顔が最高に嬉しそう その笑顔を見るパパは更に嬉しそう
観覧車はかなりゆっくりなペースで徐々に徐々に上へ上がってゆきます。
ゆらっっ
ママ「ねぇ、なんか揺れてるんだけどっ!」 ひぃ〜〜! ママの声に祐がビツクリ顔
パパ「そりゃそうだよ、ココ(箱の上の方を指す)で固定してあるだけだもん」
ママ「う、うっそおおおおーーーー(青)」 何故か両手で箱を押さえるママ
パパ「バランスをとるために、風が吹けば揺れるし、人が動けば揺れるよ。動いてみよっか?」
ママ「絶対にっ立たないでっ!!!!祐ちゃんも動くんじゃないわよっ!!!(願)」
景色に全く興味のない祐が、今にも箱内をうろついてみようかなぁ〜♪ウフッという気配!
やめてくれーーいっ(泣)
ねぇ、観覧車ってもっとロマンチックで安全な乗り物じゃあ無かったっけ????
なんでこんなに怖い目に合わなくちゃいけないのよ!!!
もう早く降ろしてよおおお〜〜(泣)
それでまた、なんでこんなにスピードのろのろなわけっ?!!!
もうもう早く降ろしてええ〜〜(泣) 足がすくむぅ〜〜〜
お〜ぉっ!
やっと頂上が見えるよっ!と思ったら風が強くなってるしィー! うわっ、揺れるっ揺れるっ
景色なんか見る余裕なーーーっしっ!!
もう祐ちゃーーーんっ ママ怖いよおおーーー(涙)
あんたなんでそんな余裕の笑顔なの?!
頂上通過。
あぁ。なんでこんな怖い乗り物に気楽に乗ってしまったんだろう・・・
最新式の観覧車に乗っても、やっぱり揺れるんだろうか?
だったらもう2度と観覧車はゴメンだあ〜
なんとも衝撃的な観覧車体験でございました・・・。
観覧車から無事(当然なんだけど)降りてきた私達は、
自分の体温より高い今日の気温にそろそろ耐えかね、
早々と旅館へ向かうことに。
今回の宿屋は『白雲閣』
ウェルカムティーに、冷たいゆず茶。 それに水菓子。
どちらも美味しい。
祐はウェイトレスさん初め、中居さん他大勢に『愛想笑い』を振りまけるだけ
振りまいてました(笑) すっかり「愛想笑い」の使い方を覚えたようね(爆)
夕食まで時間があるので、とりあえず温泉へ入りに行くことに。
ママ「どっちが祐を持っていくぅ〜?」
パパ「君 」
やっぱり、そォーくる?(苦笑)
しゃーないっすね〜 祐ちゃん2人で行きますかっ!
ひろーーーーい脱衣所に祐さんおおはしゃぎ。
裸小僧がキャッキャッ言いながら脱衣所内をウロウロ、ウロウロ♪
ママ「ちょっと待っててって、言ってるでしょおおおおーーー(怒)」
チラリと祐を見ると、
シャーーーーーーーーーーーーーーッ 
え?ええっ?!(目を疑うが本当らしい)
ちょっとおおーーー!!!!マジ?立ちション?(!)
ママ「きゃーーー ストップ!ストップ!」
慌てて出ている所を押さえてみたものの、もう既に遅し・・・
ああああああ。
やってくれちゃいましたね〜祐つあんっ(苦笑)
運良く? 誰も人がいなかったので、サササッと拭いて処理。
ふぅ・・・
後は匂わないことを祈るよ・・・
大浴場は最上階にあり、街と山が一望できて非常に気持ちがいい。
ママ「祐ちゃーん♪大きなお風呂は気持ちいいよ〜 ほーら♪
湯船につかって、ホケホケ〜っと、りらっくすよォ〜〜 」

なーんてことになるわけがないっ!!
確かに湯船に一緒に入ったは入ったんだけど、でもたったの5秒!
5秒後、自ら湯船から上がり、浴場内探索旅行へ・・・
もぉー祐ちんっ(怒)
必然的に私も強制終了っ。湯船から出て祐を追いかけることに。
ママ「あのねえ、下が滑るんだからね〜 危ないんだからね〜(怒)」
言ってる側から祐がツルリ!
ほらねぇ〜・・・
祐を捕まえて洗って、一先ず退散することに。
とても自分をケアする余裕はナシっ!!
広すぎるお風呂というのも考えものね〜(苦笑)
ホテル内に「プレイルーム」という子供部屋があって、
夕食後、ちょっと行ってみることに。
誰も居ない部屋に、おもちゃが散乱。
その中の一つのオモチャに一目散で掛け寄っていく祐!
そのオモチャとは・・・ 子供が乗れる大きな車!
祐の中では車が最近のマイブームで、
何台でも車を見かければ『ブー』と言って指さすほど好き
その車のドアを開け、中に入りこみ、ハンドルをクルクル回しては
またドアを開け、外に出てドアを閉める。
これを何度となく繰り返しては楽しそうに笑ってるの。
かなり気に入っちゃったみたいネ
が、これは困ることになるよ〜!
ここまで気に入った物から祐を引き離すのは、至難の技だよォ〜
パパ殿覚悟しておいた方がよろしくてよ。
ほらネー(苦笑)
そっくり返って泣き喚く! 喚く!
部屋に戻っても、ドアを叩いて外に出せとウルサイったらない。
・・・そんなに好きなら、ここのホテルの子になっちゃうか?(笑)
そうやって、騒々しい夜が更けていくのでした・・・
明日はどんなことになるやら・・(苦笑)
<翌日へ続く>
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