この企画は去年から温められていたものでした。
ラベンダー畑に祐を歩かせて写真をとりたいのだと。
「祐ちゃん、今日はラベンダーを見に行くからね〜♪この黄色い洋服にしましょう」
ヤスミ、ケイコ、カナコの5人で、いざ玉原へ!
これから行く『玉原』は群馬県にあり、冬場はスキー場として使用されています。
スキー場がどんな風にラベンダー園に変わるのか楽しみ!
道中熟睡していた為、あっという間に沼田ICに到着(苦笑)
ぐんぐん山道を登ってゆくと、道端のそこかしこに
「トマト狩り」「野菜狩り」「ブルーベリー狩り」ect
様々な呼び込み旗がたなびいてまして、興味をそそられます。
すると、車が停車!
「ネクタリンを買ってくるわ 」とケイコ殿。
路上販売している農家のおばちゃんと何やら談議しています。
「ケイコさんの事だから、タダでは帰ってこないよネっ(笑)」
車内全員一致の意見。
ケイコさん、2袋もぶらさげて帰ってきました。
「こっちがタダ。こっちが買ったもの。同じ個数くらいあるわねえ〜 」 ニンマリ
どうしたら、そんなにオマケが付けてもらえるわけ?(驚)
「いくつか負けて と言ったら、こっちの傷ものだったらいくつ持っていっても構わないよ☆
というからさ〜♪遠慮無く沢山もらってきたわあ〜 」
普通、いくつでもいいよと言われても、もらってくるのは2〜3個だよねぇ???
さすがケイコ殿!毎度惚れ直しますわっ!その生活力!!
車内は早速ネクタリンのジューシーな音と匂いで充満。
祐さんも負けずにちょっと堅めのネクタリンなれど、前歯を駆使して頂いてます。
ほどなくすると、玉原ラベンダー園に到着。
開園からそんなに経っていないのに、もう多くの人で賑わっています。
入口のゲートをくぐると一面、紫色の絨毯が広がっています。 
うわぁ〜 綺麗!
山の斜面を利用してかなりの数のラベンダーが植えてあるようです。
山の中腹にもあるというので、リフトを利用して上にあがります。
祐ちゃん初リフト!

特に怖がる様子もなく、大人しく乗ってます。
しかし、リフトに乗ったのはいいけれど、恐ろしくのろいのにはビツクリ。
この猛暑の中、このスピードは何???
溶けてしまうよおおおおおおーーーーー 助けてくれーーーっ (泣)
ほぼ溶けてしまった頃、リフト終着駅に到着。
一同、木陰を目指して一目散。
(あ”。若干一名カメラ片手にラベンダー畑に直行する人がいましたわ!失礼)
ラベンダーを堪能するのは二の次っ!!
・・・それくらい暑い日でございました。
木陰をゲットして、落ちついて景色を見てみれば、
これまた素晴らしいラベンダー畑が広がっているじゃないですかっ
←とりあえず木陰で涼む私達
よく見れば、色んな種類のラベンダーが植えてあるのね〜。 うっとり
祐がベビーカーから出たくてウズウズし始めました。
しゃーない、出して歩かせるか!
もう、歩けるのが嬉しくて嬉しくてたまりません。
ただ困るのは、他人様の輪の中にずけずけ入って行ってしまうこと。
ちょっと、ちょっと、戻ってきてええええーーっ
さーて御待ちかね!ラベンダー畑の中を歩かせましょうかね♪
「ヨーシ、歩けっ!!」(って、犬じゃないんだから・・・)
畑と畑の間に小道が設けてあって、
そこの間の砂利道を黄色い小僧がテケテケ嬉しそうに歩いていきます!
←小石を大事そうに持って歩いてます
やっぱり、今日は黄色の服が正解だったね〜
ラベンダー色によく映える!!
「ちょっと撮らせてもらっていいかな?」
どこぞの中年素人カメラマンが祐をパシャリ。
やっぱり黄色効果は絶大だったわね〜(笑)
  
↑ラベンダー畑にみんなで埋もれてみました〜 素敵でしょー♪
充分に運動が足りたのか、いつの間にやら眠りに落ちてしまった祐。
すごい格好で気持ち良く眠っています。
←ふかふかの背中の上で気持ち良さそーに眠ってしまいました〜 ZZZZZZZZ・・・
←細腕の私達には、坂道を祐を乗せて上がるのは結構辛いなりよォー。お、おもーーいっ!
←この寝相の悪さは誰に似たのだ?!
それから大人はしばらく散策した後、暑さバテ防止に
玉原名物「ラベンダーソフト 」を食べることに
買って帰ってくると、何と祐さんお目覚めしてるじゃないですか!
ヤ、ヤバイ・・・・
最近人が食べてる物を異様に欲しがるんです。それもその執着心ときたら・・・。
絶対欲しがるぞー これは!!! 
案の定、見られてる見られてる!今にも文句を言わんばかりの顔で!
「じゃあ祐ちゃんには赤ちゃん用クッキーをあげるからね〜♪ ハイ、どうぞ 」
そう言って、誤魔化しクッキーを与えていたら、背後から
「あげちゃ駄目なのー?だってもう牛乳飲んでるんでしょー?」
悪魔の囁き。
確かに牛乳は飲んでるけど、そーゆう問題?
こんなに甘い物を与えていいんだろうか・・・・
病み付きになったら大変だぞぉー・・・ ぶつぶつ
と一瞬、戸惑っていたら、追い討ちを掛けるように「いいんじゃないのォ〜?」コール。
ちょっと鬼ママみたいな言い方しないでくれるっ?(怒)
分かったわよ。あげてみるわよっ!
えいっ!ほら、食べてみそ。
クッキーに付けてあげてみると、最初怪訝そうな顔をしたものの、
次ぎのおかわりを口を開けて待ってます。(笑)
気に入った模様。
そりゃ、嫌いなわけないわよね〜(苦笑) 美味しいもんねー♪
目の前に、小川が流れています。
ヤスミさんが祐を連れて下に。

あんよを川の中へつけてみると、瞬時に足を引っ込めました。
ちゃーんと、冷たいのが分かるのね〜(笑) 偉い偉い。ちゃんと成長しているのね。
水は氷の様に冷たく、ちょっと手をつけているとジンジンしてくる程です。
雪解け水なんでしょうか?
帰り道はリフトを使わずに、歩いて下ります。
この炎天下、カナちゃんが所々で小川の冷たい水を
タオルに湿らせて持ってきてくれます。これが何とも気持ち良くってね〜
あー 涼しい〜 生きかえるゥ〜♪
ありがとさーん カナちーん!
この日、祐はすっかり日に焼けしちゃいました。
そして後日おでこの皮が剥けました。
剥けるところが『おでこ』ってゆーのがイイでしょ(笑)
ラベンダー綺麗だったあ〜
来年もまた行きたいなあー♪
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