■3月24日(水) 曇りのち雨
ガックンの送別会 ![]()
| 今日はトットの家に遊びに行くことになっています。ガックンが引越すので送別会。 祐と二人で久々に長時間電車に乗ります。少々不安。ちゃんとイイ子でいてくれるかなあ・・・。 朝からずっと呪文の様に「朝ご飯を食べないと連れていかないよ!」と言っているのに 親がバタバタしているものだから落ちつかないみたいで、一向に食事が進んでいない。 結局出る間際に「祐ちゃんは御留守番ね?」というママの真剣な眼差しと物言いに 今度は「本当の危機」を感じたようで、そそくさと椅子に座わり、急いで口を動かし始めた。 途中からは時間が無いのでママが祐の口へ詰めこむ。そして、タイムアウト! まだ残ってるけど、もう出なくちゃ。 ママ「祐ちゃんごちそうさましていいよ!」 祐里「ごちとーたまでした。 あ・・・ゆうちゃん ぱじゃま きがえないとぉ〜」 その通りっ!祐ちゃん早く着替えて!!・・・って、言っても自分でやると時間掛かるよね〜 ママ「ハイハイ 脱いで、脱いで、ばんざーーい」 祐里「まま くつしたはー?」 ママ「そうそう靴下ね。持ってきて祐ちゃん履いといて〜。ママ、ジャケット持ってくるから!」 祐里「はい!」 ママ「履けた?」 うーん。惜しい。履けてるけど、裏表逆だよっ・・・ ママ「えーっと、TVとホットカーペット切らなくちゃね」 あら、もうしっかり切ってくれてる(苦笑) 行く気マンマンね! ママ「じゃあ、行こう!祐ちゃん、今日は駅まで歩いていくよ。ちゃんと歩いてね」 祐里「はい!」 返事はよいが・・・不安。 大した距離じゃないけど、すぐ抱っこぉ〜っていいそうだよなあーコイツ。 抱っこは嫌だー。重いんだもーーん。頑張って歩いてくれよぉ〜(祈) 帰りは雨らしいから自転車で行けないのが辛い。 駅に向かいなから、 ママ「祐ちゃん、今日はトットの家にいくんだよ〜、E電に乗って行くよ!」 祐里「Eでん! やったあ!」 電車の名前を聞いたら俄然行く気になり、急にママの手を引いて走り出した。 おいおい、走らなくてよいのよぉ〜 というか、後が怖いんですけどぉ〜 ママ「走らなくても、間に合うよぉー ゆっくりいこうよーー」 祐の足は止まりません。 が、駅目前になって案の定・・・ 祐里「つかれたよ〜ぉ・・・」 ほーら、ごらん。まったくもう。 足を止め、祐ちん膝に手をあて一休み。 ん?でも「抱っこ」って言わないのね。 偉い! ママ「もう大丈夫になった?行ける?」 無言でまた走り出す祐。 だから、走らなくても大丈夫なんだってばあああー(笑) 祐が走ったお陰で、余裕の到着となり、駅で電車を待つことに。 祐里「ままぁ、Eでん、こないねぇ」 ママ「もう来るよ。音が鳴ってるもん。あっちから来るから見てて」 祐里「あっ!きたあああーーーーっ!きた!きたあ!」 目をキラキラさせて喜んでいます。 祐の手を引いて、乗りこみます。祐を膝に乗せて終点まで乗り、降りるよと告げると、 祐里「トットのおうち?ついた?」 いやいや、まだまだこれから長いんだよ(苦笑) ママ「今日はあと2つも電車乗るんだよ、嬉しい?笑」 祐を抱きかかえ、祐に切符を渡し、自動改札に入れてもらって、改札を出る。 で、祐を下ろし、手をつないで歩こうと思った瞬間、まーた走り出した(苦笑) アンタ走るの、好きねえ・・・。 (ミドリバアバの「親ににせん子だ」というフレーズが頭をよぎる(苦笑)) で、案の定、しばらくするとまた「つかれたあ〜」と言って一休み。走るからだ!(笑) でも抱っこは要求されず。自力で歩いてついて来てくれます。 祐ちゃんも随分足が強くなったんだね〜 知らなかったよ。 結局この日、行きは抱っこなしで、ずっと歩いて行けたんです。 よく頑張ったね、祐。 次の電車はちょっと長く乗るので、祐が飽きてくる前にお気に入りの童謡CDを 聞かせて紛らわす作戦に。イヤホンをして、足でリズムをとりつつ、大人しくじーーっと 聞いてくれます。良かった、持ってきて。 そうこうするうちに目的地へ。 ママ「祐ちゃん、ガックンのパパが迎えに来てくれてるよ!えっとォ・・あれ? ガックンのおうちの車って何だっけ?」 祐里「まつだ!!」 ママ「そうそう、マツダだ(笑)マツダに乗れるよ〜!」 祐里「(目を見開いて)ひぃーーっ☆ まつだーーー」 超嬉しそう! 祐にガックンの家の車種を教えてもらったお陰で、合流バッチリ。さんきゅ〜祐! マツダ車にはガックンパパしかおらず、マツダに乗れて嬉しいはずの祐なのに、 黙りこんで座っている。ガックンのパパに挨拶されると、深々と帽子を かぶりなおし、ツバを下げて顔が見えなくなった所で ボソっと「こんにちは・・・」。何でそんなに恥ずかしがるのよぉ〜(笑) 一旦、ガックンの家で集合ということで、ガックンの家の前に到着すると、 公園でガックンの遊ぶ姿が!「祐ちゃんガックンだよ!」と教えてあげると、 ガックンも気づいた様でこちらに走ってくる。祐もガックン目掛けて足りだす。 こーなると、もう手におえない。二人つるんで、行きたい放題!! きゃーきゃー言いながら遠くへ走り去ってゆく。なんか、懐かしい光景だなあ〜(笑) まだ、友達感覚が残っていて良かった。よかった。 二人がひと遊び終わった頃、タケちゃん登場。相変わらず、大人しいねえ(苦笑) タケちゃん、交わって遊ばないの?!(苦笑) 遊ばないらしい(笑) じゃあ、出発しますか! ミウちゃんも合流して、トットの家にいつものメンバーが勢揃い。 ちょっと合わない間にみんな成長したねえ〜。 子供同士で会話してるよぉ〜っ(爆) 祐がタケちゃんに「これはぁ、うさぎさんなの。知ってる?」なーんて、本を読んであげたり、 「これはダメです」「ダメじゃないです」なーんて言葉で言いあいしてたり、 問題が勃発すると「がっくんがぁ そといっちゃったよ」なんて親に教えに来てくれたり。 ぶ、文章で会話しているぅ〜〜 すごい成長だあ〜(涙) しかし、今日はトットとミウちゃんの衝突が多かったなあ(苦笑) 祐とトットが同じ物(ペン)を持っていても、ミウちゃんはトットにつっかかっていって、 トットのペンをとりあげてケンカに。親も子もよく知った仲だからってゆー事もあり、 「やらせとこう」としばらくは静観しているのだけど、でもね〜、やっぱりまだ自分達で決着が つく年頃ではないので、最後は親が出ていかないとダメなんだよね。 祐は関係ないといえば関係ないのだけど、仲裁役で一役かってもらうことに。 ママ「祐ちゃん見て。ミウちゃんエンエン泣いてるよ。可愛そうじゃない? ミウちゃんも書き書きしたいんだって。祐ちゃんのペン貸してあげる?」 祐里「やだもん。祐ちゃんのだもん」 ママ「え〜?!「いいよー」でしょう? だって、ミウちゃん可愛そうじゃない?どうぞしてきたら?」 祐ちゃん、ペンを持ってミウちゃんの元へ。 祐里「はい、どうぞ〜♪」 渡し終わると、もう次のおもちゃへ・・・。 オマエは本当にイイ奴だ!!(涙) トットママとミウちゃんママからもお褒めの言葉を頂戴する。「ホント、出来た子だねぇ・・・」 ママもそー思うよ。 トット以外はみんなオムツ。 そのトットがトイレに行くというので、皆が一斉にトットのトイレを覗きにいく。 オムツ離れは『お友達がトイレをしている姿を見て、刺激されて、取れたりする』という話しはよく聞く。 どこの子の親も、ここぞとばかりに、子供に付き添い呪文を唱える。 が、うちの子、その集団の中にイナーーーイ!!!! お、おーい、どこだよぉ?!皆、教わってるってゆーのにぃーーー!! 探せば、部屋の隅で独りもくもくと遊んでるじゃないですかあー。 ゆーーーちーーーんっ(泣) あ、あなたって人は・・・ 全くやる気無し子ちゃんなんですねえ〜〜 ママ、しょんぼり。 お別れの時間が迫ってきた頃、子供達がいつものを始めた。 君達、これをやらずには帰れないって事?儀式なの?(笑) 机の周りをぐるぐる走り回るアレ。 1人が走り出すと、一斉にみんなが後を追って走り出すアレ。 その足音に「雄叫びの声」がつくから、すざまじいったらない。 絵本の世界の様に、バターになりそうな勢いだよね〜〜(笑) 一体何周すれば気が済むんだろう。 これが最高に面白そうだから、理解に苦しむよ(苦笑) それより、あまり疲れないでおくれよ〜 帰りが怖い・・・ってゆーか、これ、もう絶対寝るよね・・・。 お迎えのマツダ車がやってくると、祐が慌てて靴をはきだした。 ママ「帰りはホンダで帰るよ〜 トットのホンダだよ☆」 祐里「うーーーん。(ちょっと考えた後)まつだでかえる!!」 自分で勝手に靴をはいて、雨の中出ていってしまった・・・。 ホンダだって好きなくせにぃ〜 乗ってきた車に乗って帰りたかったんだね、きっと。 ちょっと淋しげな顔をしながらマツダにお別れ。ホンダに乗ってもマツダが気になる様子。 今日はマツダ気分だったのかな? 帰りの電車は案の定、爆睡。 帰宅ラッシュということもあり、乗り換えた電車は満員。 傘はあるし、荷物はあるし、祐を抱っこしたままの立ち電車は辛い。 そんな親子を見かねて、奥の方からオジさんがわざわざ呼びにきてくれて席を譲ってくれた。 何とありがたやああああ・・・(涙) オジさん有難う!感謝致します! まだまだ子連れの外出は難有りだなあ・・・と思うママでした。 |
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