■5月3日(土) 暑いくらいの晴れ
やっとGWスタート!![]()
| やっとこさ全員の体調が回復! GWは半分終わってしまったけれど、その半分を取り返すべく、今日から出動開始(笑) みんなでちょっと出かけますか! ということに。 ヤスミさんの運転でドライブに出かけます。 つつじが見事に咲き誇っている山あり。 斜面一面を覆う様に色とりどりのつつじが咲いています。 山道を行く途中、祐がいきなり方向転換。 道から脱線して向かった先は・・・お墓! ママ「そっちには行かないの〜っ!(叫)」 というママの声を無視してトコトコ行ってしまいます。 もうっ・・・(怒) そして追いついてみれば「イ・シ〜♪」と嬉しそうに墓石を指す祐。 お墓の下に敷き詰められている石を両手に数個づつ握り締め、にっこり 祐の石好きには参るよ。とほほほ・・・(苦笑) 強制連行。 ママ「石をポイしてっ。 あれ〜?じいじはどこかな〜?祐」 と大好きなじいじに注意を向けさせることで軌道修正。 じいじを発見して「ジイジィ〜♪」と叫んだ後、 嬉しそうに坂道を駆け上って?(いや。まだ坂道は苦手だね。 気持ちだけは走ってるつもりだけど、足が上がってないもんね〜笑)ゆきます。 パパに抱っこされたり、肩車されたりして、上へ登ってゆきます。 つつじの前に祐を立たせて を済ませ、早々と下山。 ケイコさんとママに片手づつ握られた祐は、 いちにーのぉーさーーーんっ! で両腕を持ち上げられて空中散歩!! 祐の嬉しそうな顔ったらありません。(何故か両腕を持っている女達も満面の笑み) 次の場所へと移動。 車中、祐ちん爆睡。 次もつつじ ここはもう既に終わりを告げていて、なんとも寂しい感じ。 でも冬とは違い葉の緑があるだけ良い? 山の緑に包まれながら、ランチタイム。 シートを敷き終わらない間に祐ちゃん早くも「いただきます♪」です。 やきとりでしょー、大好きなおにぃ(おにぎり)でしょー、 更には麺を手掴みで食べていますねぇ〜(苦笑) ひどいもんです。 大惨事です。 ・・・でもそれも良しですよ。 食欲が本当に戻ってきて良かった・・・(涙) 一昨日までの祐がウソの様。 外で食べるという環境も作用しているんでしょうね〜。来て良かった! 自分のお腹が満たされると、他人の事なんてお構いなしなのが子供。 すぐに活動開始なんだもんなあ〜(苦笑) 大人は慌てて残りを食べ尽くします。 向かいの山に向かって「おーい♪」(なんとベターな・・・苦笑)と叫んでみると 「オーイ♪」とこだまが帰ってくるのを聞いて、祐が不思議がります。 ママ「祐もオーイ♪って言ってごらん」 祐も同じ様に両手を口に添えて 祐里「おーい♪」 山 「・・・・・・・・・」 ママ「もっと大きな声しないと駄目なのよー。オーーーイッ♪」 山「オーーーイッ オーーーイッ オーーーイッ ・・・」 ママ「ほらやってごらん!」 祐「おーい♪」(格好だけは素晴らしいのだけど・・苦笑) 山「・・・・・・・・・・」 まだまだ修行が足りんのう(笑) でもすっかり「おーい♪」が気に入ってしまって、ことある毎にオーイコール(笑) まあいいか(笑) 今日は本当に暑くて、どこかでソフトクリーム そしたら・・・ といち早く答えたヤスミさんには驚いたっ(苦笑) だって〜 ミニストップ自体を知らなそうなのに、ソフトクリーム情報だけ知ってるなんてっ!!(爆) さすがソフトクリーム好き! そんな話しをしていたら、道の駅発見! 即寄り道決定(笑) 夕張ソフトは無かったものの、黒胡麻ソフトが置いてあり、ヤスミさんはソレ。私達はバニラ。 祐に最初からアイスを持たせると全部自分の物と思ってしまうので、 祐には手渡さないようにーーーっ! て思っていたら、手渡した人(パパ)が居た・・・(怒) 駄目もとで「順番順番よ」と言ってきかせて食べる。 祐が食べたらママ、ママの次はパパ、そして祐の番。 最初は素直に応じてくれていたものの、半分くらいまで無くなると寄越さなくなった。 やっぱり・・・。 まあこれを見越しての作戦で、上のクリームはほとんど親が食べたからいいんだけどね。 次回は気をつけてよね〜パパ! 満足気にほおばる祐に、隣りからチャチャを入れる悪人が。 ヤスミ「祐よ、こっちは〜♪?」 と言ってニヤリと黒胡麻ソフトを差し出したヤツが!! ママ「ちょっとぉ〜もう!祐は十分食べてるんだから、もうあげなくていいのっ!(怒)」 ヤスミ「まあいいから♪、味が違うのが分かるかどうか♪」 実験するなっつーの(怒) 祐も調子に乗って大口開けてるしぃー。 ったくぅ。 ぺろりん♪ ヤスミ「まだ食べるか?」 祐里「(無視)」 ん?あれれ?黒胡麻ソフトはお気に召さなかったわけ?(苦笑) どれどれ、ママも味きき。 う〜んっ、なるほど(笑) なんか祐が「もういりませんっ」というのも分かるかも(笑) イマイチだわ。 しかしあんた、好き嫌いがはっきりしてるわねえ〜。参るよ(苦笑) 欲求が満たされた一同、最後の観光名所へ。 一面に広がる芝桜の見事なこと!(人も見事な数だったけど) 計算された色の配置。幾何学模様。見事。美しい。 人ごみの中、遠くの方で一眼レフを構えるヤスミカメラマンを祐が発見。 口に手を添え、腰をかがめて力いっぱい 祐里「じぃちゃーーーーーーーーーーんっ!!(叫)」 なんとデカイ声(驚) さっきの掛け声、「おーい」じゃなくて「じいちゃん」にすれば良かった?(笑) しかしアンタ、よく分かったねえ?あんな遠くだよ?あんなに人がいるよ? なんか愛 |
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